阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

胃腸のポリープとは? 胃腸の粘膜にできるイボのことです。すぐにがんを心配する人がありますが、一般には良性のものを指します。ポリープのがんへのなりやすさは腸でも異なりますし、それぞれのポリープの種類によっても違います。 大腸のポリープ  通常発見されるものは、大きくなるとがん化の可能性のある腺腫(せんしゅ)と呼ばれるポリープです。小さなうちはがん化の可能性は少なく、急激に大きくなることもまずありませんので、ポリープを指摘されてもそれほど心配する必要はありません。しかし、直径1cm以上になりますと2割くらいにがんが生じてきますので、あまり大きくならないうちに内視鏡的切除(ポリペクトミーと呼ばれます)が勧められます。 

内視鏡的ポリープ切除の様子