阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

 

いい眠りしてますか?

長く眠ることと、良い睡眠をとることは違います。

  • 悪い眠り
  • 日中の眠気
  • 疲れやすさ
  • 目覚めの悪さ
  • いびき
  • 夜間の呼吸停止

 

睡眠時無呼吸症候群とは

  • 睡眠時無呼吸症候群は読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。
  • 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が1時間に5回以上繰り返される病気です。
  • 主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。
  • SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
  • SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。
  • 原因としては睡眠時無呼吸は、上気道(空気の通り道)が閉塞することにより起こります。閉塞の原因は、首周りの脂肪の沈着、扁桃肥大、アデノイド、気道へ舌が落ち込む、舌が大きい(巨舌症)、鼻が曲がっているなどがあげられます。
  • 欧米人のSAS患者さんは肥満している人がほとんどですが、日本人の中には顎が小さい(小顎症)ため、気道がふさがれやすく、やせているのにSASである方もいらっしゃいます。 ですので、SASの患者さん全員が太っていると思うのは間違いです。
  •  睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断基準としては、“一晩7時間の睡眠中に、30回以上の無呼吸を認める”あるいは、“1時間あたりの睡眠中の無呼吸数が5回以上”が用いられています。

 

診断、検査について

こういった症状がある方に、睡眠時無呼吸症候群であるかどうか検査が必要ですが、当クリニックで検査のための、小さな機械をお貸しします。それをご自宅で寝る前につけていただき、翌日、当クリニックにご持参いただくと、その機械に保存されたデータをコンピューターで解析し結果をご説明します。