阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

当クリニックでは内科的な疾患だけでなく、心の病気の治療も行います。疲れやすい、気分が落ち込む、いらいらする、食欲がない、眠れない、こういった症状は本当は体の病気が隠れてることもあります。また内科的、精神的両方の治療が同時に必要なことも少なくありません。長い闘病生活で精神的にも疲れてしまうこと、落ち込んでしまうこともめずらしことではありません。当クリニックでは体の病気と心の病気の両面から治療していきますが、薬物療法が中心となります。

鬱病(気分障害)

鬱病とは、もともと鬱病になりやすい性格というものがありますが、簡単に言えば、ストレスという社会的環境要因が加わり、最終的に大きなストレスで、持続的に抑うつになり、何もしたくなくなってしまう状態になってしまう病気で、不眠や倦怠感を伴うことが多いです。死にたいと言う気持ちになってしまうこともあるため、抗うつ剤を服用することが大切です。

SAD (社会不安障害)

最近、時々耳にするようになりましたが、ある決まった状況では常に不安感を覚える、他の人より、羞恥心や不安感、赤面やふるえ等が強いと自覚している、強い不安を覚えると赤面、ふるえ、吐き気等の身体症状が出る、不安に感じる場面に立ち会うのを避けてしまう、それで日常生活支障をきたしてしまうような場合を社会不安障害と言います。行動療法が最も効果的と言われていますが、SSRIという薬が効果があることがあります。