阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

楽な内視鏡検査を目指して

内視鏡検査はとても有用な検査とわかっていても、気持ち悪いのはどうも、と考える方は多いと思います。

当クリニックでは挿入時の苦痛を減らす二つの方法を選ぶことができます。

  1. 麻酔下経口胃内視鏡
  2. 経鼻胃内視鏡検査

当クリニックの内視鏡機器

現在、オリンパス社製の

  1. 経口胃内視鏡ファイバー2本
  2. 経鼻胃内視鏡1本
  3. 大腸内視鏡2本

   計5本の内視鏡と光源装置2台を備え、感染にも十分な配慮をしています。

消毒に関して

当クリニックでは内視鏡学会で定められた消毒法を実施しております。

内視鏡の消毒はどうなってるの?と心配される方は少なくないと思います。内視鏡学会では、推奨する消毒法がいくつか、示されております。ただ一般の推奨されている洗浄方法でも機械の不具合や洗浄液の効果がたとえ低下してしまっていても、そのまま洗浄されてしまい、適切に洗浄されたことになってしまいます。当クリニックの洗浄装置は万が一、洗浄能力が低下して、基準を満たさない状態になってしまったときには、自動的に機械は停止してしまいます。すなわち洗浄終了イコール確実に洗浄ができたということがいえると思います。もっとも今まで機械が停止してしまったことはなく、常に適切な洗浄能力が維持できているようです。

 

内視鏡検査の予約法

胃内視鏡検査は当日、絶食(少量飲水可能)のみ、なので電話予約も受け付けています。その際鼻から挿入する経鼻内視鏡か、少し鎮静剤を注射して、楽に経口内視鏡あるいは、通常の経口内視鏡か、わかる方はお伝えください。もちろん、来院後、選択されても、問題ありません。

大腸内視鏡は、腸から便をすべて出してしまわないと、検査ができないので、検査食や下剤が必要です。また術前検査も必要なので、検査前に一度受診していただく、必要があります。もちろん予約はいりません。