阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

大腸内視鏡検査は、大腸の病気やポリープなどを見つけるために行います。肛門から内視鏡(大腸ファイバー)を挿入して大腸全体を観察します。内視鏡挿入の際は、腸の中の便を全部空っぽにしておく必要があります。胃内視鏡検査と違い、腸は胃のように当日絶食だけでは、腸の中は便がなく、からっぽにはなりません。そのため、術前検査食や下剤が必要で大腸内視鏡検査が必要な方は、事前に受診していただきその方法をご説明します。簡単にご説明しますと、前日の昼から検査食(仕事は可能)、前日寝る前に下剤、当日朝から水をたくさんと下剤を服用していただき、11時から11時30分ごろ受診。検査後12時30分までにはパソコンで内視鏡写真を見ながら、内視鏡的な結果をご説明し、終了します。

挿入時間はおよそ、5分から10分ぐらいだと思います。大きなお腹の手術や、非常に腸が長い場合以外は、それほど強い痛みを感じることはないと思います。

大腸ポリープの内視鏡写真

大腸ポリープ

大腸ポリープ

大腸ポリープ

 

大腸癌