阪急西宮北口駅、南改札口から南へ徒歩3分

最近、よく耳にされるのが、経鼻内視鏡検査です。口から入れる内視鏡では、どうも反射が強くて苦しく、鼻から内視鏡を入れれば、反射が少なくなります。鼻からいれること以外は同じで、細い割にそこそこ観察能もあるため、行われることが多くなっています。ただ長所だけというのではなく、欠点もあります。やはり細い分、視野が少し狭かったり、少し暗かったり、組織検査をおこなうのが、少しやりずらかったりします。また鼻腔が狭い人は挿入できません。最新機種ではそれも改善され口からいれる内視鏡とそれほどかわりないようになってきています。

当クリニックでは、オリンパス社製の最新の上部消化器経鼻内視鏡を導入しております。これは直径5mmで現時点でもっとも細いもので、これにより、比較的鼻腔が狭い患者様にも挿入が可能となり、ほとんどの患者様に無理なく挿入が可能です。また口からも挿入が可能な内視鏡です。

 

少しでも苦痛の少ない検査を提供し、食道・胃・十二指腸の病気を早期発見し早期治療を目指しております。「経鼻内視鏡」とはその名のとうり、「鼻を通って胃に入るカメラ」です。5mmという超細経の内視鏡を使用することにより今までの内視鏡検査に比べ、苦痛が少なく上部消化管(食道・胃・十二指腸)の検査が簡単に受けられます。 ・胃内視鏡検査は、午前あるいは午後のご希望の時間帯に行いますのでスタッフにご確認ください。当院では内視鏡検査一回ごとに洗浄機による機械洗浄を施行していますので内視鏡を介した感染症の心配はありません

 胃潰瘍の内視鏡写真

胃潰瘍

胃潰瘍